出荷時期
天候等により左右されますが、以下の時期を出荷時期として計画しておりますので参考にされてください

品種紹介
当農園では以下の品種を栽培しています
| 種類 | 品種名 | 特徴 |
| 極早生みかん | 扇温州 | 尾張系の普通温州の枝変わりで、当産地で宮本に続く優良品種として注目されています。 私の栽培する無加温ハウスでは、2月25日被覆で満開が4月20日頃となり、9月8日には、早いもので8分着色となりました。内容は、糖度10度、酸が0.9で、果肉色もよく、内容に「こく」があって、市場では高い評価を得ることができました。 |
| 鹿児島早生 | ※ 準備中 | |
| ゆら早生 | ※ 準備中 | |
| 早生みかん | 宮川早生 | 普通温州(福岡県)の変異で全国的に最もよく知られた早生温州の代表的品種です。 当地でも早生温州として広く作付けされていますが、我が家の加温ハウスでも栽培されています |
| 石地早生 | ※ 準備中 | |
| 普通温州 | 青島温州 | 中熟系の普通温州で尾張系の枝変わりから選抜された品種です。樹勢は強く、当地では、隔年結果をしやすく、果実も大果になりやすい事が短所です。品質は良好で、大果でも内容のばらつきが無いことが長所です。 |
| 杉山温州 | 尾張系の樹体変異により発生した品種で、当地では12月中旬に完着となります。収穫が遅れると浮皮になりやすい欠点があります。普通温州では中熟系の品種。紅が濃く収穫してすぐでも食味が良好ですが、年によっては、その後の長期の貯蔵により風味が淡泊になりやすい傾向があります。 | |
| 金柑 | 寧波キンカン | 私が栽培しているのは寧波キンカンです。国内で栽培されているキンカンはほとんどこの品種です。 中国浙江省原産です。寧波の船が遠州灘で難破し、船員が世話になった名主に献じた果実の種子から発生したといういわれがあります。キンカンの中では最も味の良い品種です。我が国には1828年に導入されたと言われています。果実は短卵形で10グラム程度、独特の甘みと香気に富んでいます。ネイハキンカン、メイワキンカンとも呼ばれています。 |
| 雑柑 | しらぬひ (デコポン) | 農水省口之津支場にて清見とポンカンのかけあわせで育成された品種です。果形Hデコを有する倒卵形であるが、樹が落ち着けば小型化または消失することもあります。平均果重は230グラム、果形指数は110程度、奇形果が多く玉揃いはやや不良です。 着色はじめは10月中旬で12月上旬には完着となり、とうおうしょく橙黄色となります。 果皮は薄く剥皮が容易。揮発性の高いポンカン臭があり、浮き皮は少ないです。果肉は橙色、じょうのう膜は袋のまま食べられます。果肉は分離しやすく、柔軟多汁、糖度は1月下旬に14~16度、クエン酸は1.0から1.2となります。食味は極めて良好です。 |
| レモン | ||
| スイートスプリング | ||
| はるか | ||
| サワーポメロ |
出典: 果樹全書「カンキツ」:農文教, 種苗法登録果樹品種一覧-平成4年増補改訂版-:日本果樹種苗協会
